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縁隅木
松良左
「源平盛衰記」安宅の関 弁慶義経微打
松良右
「源平盛衰記」大江山四天王頼光の木渡り
水桶
歌舞伎十八番で知られる「勧進帳」の名場面であり、文治三年(1187年)、源義経が、兄頼朝に疑いをかけられ山伏姿に身を装い奥州に下る義経主従は、途中、加賀の国安宅の関所で関守富樫成経に結問される。その時、弁慶が白紙の勧進帳を読み上げどうにかその場を抜けきろうとするが、強力姿の義経が呼び止められ、疑義をかけられたことから、涙をのんで弁慶が金剛杖で主君である義経を微打し、それを見た、関守の富樫成経が主君を杖で打ってでも主君の命を助けようとする弁慶の忠義に同じ武士として強く胸を打たれ、義経主従の通行を許した。
平安時代に丹波の国大江山で鬼を装って物を奪い、婦女をさらったりし、世間では鬼神酒呑童子と恐れられていた。それを聞きつけた源頼光は山伏姿に身をやつし、渡辺綱、坂田金時、ト部秀武、碓井貞光の四天王、頼光の影武者平井保昌らと鬼退治に行く途中、谷に行く手を阻まれる。その時、四天王の一人坂田金時が強力で付近の木を引き抜き、その谷にかけ無事渡り、盗賊たちを退治する。源頼光の鬼退治伝説で有名であり、源頼光、四天王(渡辺綱、坂田金時、ト部秀武、碓井貞光)平井保昌や酒呑童子の配下である茨城童子、土蜘蛛等が彫られている。